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柴田徹之プロフィール



気がつくと、15年近くもインド世界に通い続けています。滞在期
間は、ネパール、スリランカを含めると、延べ3年半、日にちにすると1200日以上ということになります。ヨーロッパやエジプト、ラオスなどにも行き、それなりに良かったのですが、結局はインドにまい戻って来てしまう自分が不思議でした。これは縁というほかないのでしょう。「どうしてインドなのか?」という質問をよく受けますが、いつも答えに窮してしまいます。そんなことを思い悩んだこともないので、答えようがないのが実情です(このホームページがその答えになるのでしょうか?)。インドの放浪者が仕方なく旅をするように、僕も生活の一部として、旅をしていたのかもしれません。でも、その分、肩肘張らずに旅が出来たのでは、と思っています。このホームページでは、南北インドから、ネパール、スリランカまで、一般の旅行者が知らない地域、文化までを、広く紹介していく予定です。今後、僕自身は、あくまで旅行者という立場で、この不思議で魅力的な世界と関わっていければいいな、と願っています。(04年)

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と、三年前に書きましたが、その後、上に書いた放浪修行者、というかヨーガ行者であるサドゥと、彼らの活動舞台でもあるガンジス川周辺の撮影に没頭しておりました。それらの写真のほとんどはこのホームページで掲載できておりませんが、近いうちにまとまった形でお見せすることが出来るかと考えています。
また、写真の貸し出しなどについてはインフォメーションのページをご覧ください。(07年8月)

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さらに追記です。2008年1月にサドゥの本を出版します。詳しくは下のバナーリンクからご覧ください。

サドゥ 小さなシヴァたち

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三年ぶりの追記です。「TOKYO RIVER」という写真集を出版します。(2011年12月)





  • 略歴

 1968年 京都生まれ
 1990年 はじめての海外旅行でインドへ
 1992年 インドラダックで本格的に写真を始める
 1993年 写真展「瞳の中のラダック」(昔人形青山ギャラリーK1)
 2003年 清里フォトアートミュージアム「ヤングポートフォリオ展」で
2222222  2作品計9点の写真が収蔵される
 2008年 写真集「サドゥ −小さなシヴァたち」(彩図社)
 2011年 写真集「TOKYO RIVER」 (彩図社) 

  • 写真と文章のおもな掲載媒体(あいうえお順)

 風の旅人、キャパ、国際協力、週刊朝日、週刊新潮、
 スカイワード(JAL機内誌)、地球の歩き方ネパール編、
 中央公論、トランジット、ニュートラル、フォトコンテスト、
 宝石、ムー

  • 取材

 地球の歩き方インド編、見て読んで旅するインド、
 地球の歩き方スイス編